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PPV FIGHT OF CHAMPIONS 結果

WWWEにおける7月26日開催のPPV

ボーナススペシャルマッチ

・WWWE王座戦

綾瀬はるか × 北川景子

・若手女優世界王座戦

戸田恵梨香 × 黒木メイサ


・IC王座戦

前田敦子 × 北乃きい

・US王座戦

桜庭ななみ × 岡本あずさ

・WWWEタッグ王座決定戦

福田沙紀・南沢奈央 × 相武紗季・貫地谷しほり



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北川景子・前田敦子・桜庭ななみ × 戸田恵梨香・相武紗季・貫地谷しほり

 今回のPPVのメインイベントはスペシャル6人タッグマッチ!


 その前にリングアナウンサーからスペシャルなゲストの登場のアナウンスが。
 なんと今年の4月に25歳年齢制にともないWWWEを卒業した香里奈の登場。

 そして本人から8月からLAWのGMになる事が告げられる。
 前GMのジュン・EC(30代の女性)については会長いわく好きな選手に依怙贔屓するといった
 自分の感情だけで事をすすめているのでGMにふさわしくないと判断し解雇したようです。


 そして現SWITCHBLADEのGMであるユーキ・コバについてもGMとしての働きが
 非常に悪いので今月で解雇し、新しいGMを探してる事も告げられた。


 彼女は新GM就任を記念して今夜のこの試合のレフェリーを務めると発表。
 選手時代から大人気の彼女がこの発言をした途端、会場のボルテージは
 最高潮といってよいほどの盛り上がりを見せた。


 6人タッグマッチの組み合わせはWWWE王座戸田恵梨香
 WWWEタッグ王者である相武紗季貫地谷しほりの3人が
 若手女優世界王座のブザービート主演北川景子IC王座前田敦子US王座桜庭ななみ
 の3人と対戦します!今夜だけのスペシャルマッチを香里奈がジャッジ☆


 本来ならブザービードの共演者3人を同じコーナーに揃える所をドラマの相関図の
 事を考えて分けたGMの好判断が対戦カードに表れていると解説者が褒め讃えた。

 チームワークが今だギクシャクの相武と貫地谷だが意外にも戸田と相武の連係は
 素晴らしいものであった。王座戦に続いてスペシャルマッチといった連戦の疲れが
 出てきた所を見計らって王者北川にタイミングよくダブルのドロップキックを
 見回せたり、すばしっこい動きを見せる若い前田や桜庭を相武が場外に放り出し
 戸田にいい所を決めさせようとする所は同じ「ヒール」ならではの空気感なのかもしれない。


 前半は貫地谷がローンバトル状態でつかまりっぱなしであったが上記でもあるように
 戸田と相武のチームワークで五分五分の展開に流れを持ってゆく。

 しかし北川チームも負けていない。やられたらやりかえす。前田がすぐさまリングへ戻って
 場外で桜庭を痛めつける相武にブランチャ。そして桜庭も前田と同じように
 貫地谷にトペコンヒーロを放つ。リング内は北川VS戸田のシングル王者同士に。

 戸田は北川の攻撃をよけ、指で目を突きさすサミング攻撃を。北川が顔を覆いながら
 痛がっている隙に場外にいる相武からチェーンを受取り、それを手にグルグル巻きにして
 北川を殴ろうとする。しかしこれをレフェリーの香里奈が殴打寸前で背後から止める。

 「なにすんだよ!」と言わんばかりに戸田が振り払おうとするがなかなか放さない。
 苛立ったのか遂には香里奈を殴ってしまう戸田。レフェリーはダウン。
 振り返った戸田めがけて北川がニールキック。これで戸田も倒れてしまう。


 スワントーンボムを敢行するためにコーナポストに登った北川。しかしすぐさま戸田が
 トップロープを全身を使って揺らし、北川のバランスを崩す。その隙を見て
 コーナーに上り北川にエルボーを見舞わせる。そこから雪崩式のスープレックスを
 狙うが逆に北川に押されて倒されてしまう。しかし再びすぐ飛び起きて北川を攻撃しようと
 するが先程戸田に攻撃を食らったレフェリーの香里奈が戸田の頭を掴んでリバース式の
 DDTを炸裂させる。これでリング中央にダウンした戸田を狙って北川が
 コーナーから全身を使ってスワントーンボム!すぐにフォールに入り3カウント奪取!
 若手女優世界王者がWWWE王者から3カウント、戸田はシングル・タッグ含め
 2009-2010年度のシリーズで初のピンフォール負けを喫した事になる。


 果たして来月8月下旬に開催予定のPPVではどんな運命が待っているのか?




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戸田恵梨香 × 黒木メイサ

 WWWE王座

 映画アマルフィの興行成績が好調なおかげで現在王座を保持している
 戸田恵梨香。挑戦するのはタッグ王座は周知の通り、返上せざるおえない状況に
 なったもののブランドトップのシングル王座に初挑戦の黒木メイサ

 黒木といえば今までは同じ事務所の堀北真希のタッグパートナー、
 野球でいえばピッチャーの恋女房役をしているキャッチャー的存在であった。

 そのためなかなかこのシングル王座に挑戦できるチャンスがなかったものの
 今回はタッグ返上の代わりに再起をかけるチャンスとして与えられたのであった。

 任侠ヘルパーでの女ヤクザ役がすっかり板についただけにその迫力や
 威圧感は他の若手女優たちを寄せ付けないほど。リングにあがり、ゴングがなると
 両手をひろげて「どうだ」といわんばかりの戸田に対しても張り手をお見舞いし、
 そのまま戸田は場外へエスケープするほど。すぐさま後を追うように黒木も場外へ
 降りここで場外戦を展開。相手が若手女優の先端を走るチャンピオンであろうとも
 ひるまず攻める姿勢は挑戦者に見えないほど勇敢なものであった。

 リングへ戻りコーナトップによじ上り戸田めがけてジャンピングアタックを仕掛けるが
 よけられる。しかし戸田が振り向きざまにクローズラインをヒットさせる。
 胸部を痛打した戸田は咳込む。起き上がろうとした戸田にタックルを仕掛けるが
 避けられ逆に今度はコーナーの鉄柱に肩から体ごとぶつけられる。

 倒れ込む黒木を指差しあざ笑う戸田を見て、観客たちはブーイングを送る。
 黒木を起こしてエルボー、膝を胸部にぶつける攻撃で動きを止めようとする。

 ロープに飛ばすが、逆に返す腕をとられ黒木に腕折りのアームバーをやられる。
 これを2回、3回連続でやられ戸田は苦悶の表情。フィニッシュ技である
 EKO封じともとれる黒木の有効な技で戸田の動きが止まろうとする。

 倒れ込む戸田めがけて観客にアピールしながらエルボードロップを見舞う黒木。
 すぐさまフォールに入るが、カウントは2で返される。時間も15分が経過し
 そろそろフィニッシュを狙おうとする黒木。戸田をコーナーポストにのせ
 その体勢から雪崩式のDDTを敢行。戸田の身体が頭から反転するほど
 リバウンドし、すぐにフォールへ。しかしニアロープで足を掛けられ
 レフェリーのカウントは無効に。くやしがる黒木。それほど確信があったようだ。

 無理矢理戸田を起こしてローリングソバットを見舞わせ、すぐにDDTへいこうと
 するがそこは踏ん張られ逆にショルダースルーで返される。そして起き上がった所を
 戸田が狙っていたかのように黒木の首に全体重をかけていく
 空中首折り落とし(EKO)をヒットさせた。これでカウント3を奪取し
 またもや戸田が王座を防衛。最後は花道でベルトを肩にかけた状態で
 観客にむけて両手で親指を下に向けるポーズで挑発をした。


 

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綾瀬はるか × 北川景子

 若手女優世界王座

 ブザービート~崖っぷちのヒーローで1年ぶりフジテレビ月9ドラマに出演中の
 北川景子。ここ最近ではミクシィのコミュニティ参加数が
 65000人を超え、名実ともにモデル出身の有望若手女優に成長した。

 王者の綾瀬はるかはTBSテレビのミスターブレインが終了してから
 これといった活動がないせいか、今回の試合は序番から挑戦者に攻められっぱなしであった。

 しかし王者ならではの技の返しから、次第に自分の流れへ持っていく。
 グラウンドの攻防になると王者サイドが俄然有利であった。

 珍しく三角絞めを観客に披露し、それまでイキイキしていた挑戦者の表情を一変させる。
 苦しみながらも北川はロープエスケープ。すぐに立ち上がろうとする所を綾瀬は
 バックドロップを敢行。それで終わらず、もう一発バックドロップを決め
 短期決戦に持ち込もうとする。フォールの体勢に入ったもののロープが近いため
 ここは北川に足をロープにかけられ回避される。

 綾瀬はここから北川を立たせてブレーンバスターの体勢から持ちあげようとするが
 なかなか持ちあがらない。そうこう踏ん張っているうちに逆に投げられる。

 さらに北川はコーナーに綾瀬を乗せ、その状態から雪崩式ブレーンバスターでリングの
 中央に投げつける。ダウンしている状態から、再びコーナーポストに上り
 綾瀬めがけてスワントーンボムを敢行。すぐにフォールに入ってカウント3を奪取。

 ちょうど一年前の夏、PPVで宮崎あおいからWWWE王座
 奪取し、今回は若手女優王座を奪取。北川景子は長澤まさみ戸田恵梨香に続いての
 5大王座のグランドスラムを達成。SWITCHBLADEの中心的存在となった。




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前田敦子 × 北乃きい

 IC王座

 AKB48総選挙でダントツの投票1位、8月には日本武道館2DAYS公演を控えており
 若手女優としての活動も目まぐるしい前田敦子

 今年1年でUS王座、WWWEタッグ王座、そしてこのIC王座と中堅王座を全制覇した
 勢いは本物と言ってよいでしょう。対する今回の挑戦者は北乃きい

 ドラマ救命病棟24時出演が決定し、注目されると思いきや主演である江口洋介の
 交通事故で本編スタートが8月からと出遅れてしまったがそこは6月発売の
 北乃きい写真集「KEY of DREAMS」の好調な売り上げで出遅れをカバー。
 今回はPPV久々の王座挑戦となります。

 実を言えばこの両者、去年の今頃月9ドラマ「太陽と海の教室」でともに生徒役で
 共演しており、現在は両者の立場は逆転している状態。なんとしてでもこの王座を
 奪取して8月からの活躍につなげたい北乃きいであった。

 ゴング開始と同時に王者の前田がエルボーで北乃を攻め立てるが、北乃は
 これを張り手一発で動きを止める。さらに蹴りを入れて王者をダウンさせる。

 グラウンドの展開では横になりながらフェースロックで王者のスタミナを奪っていく。
 2009-2010年度のPPVは初登場の北乃だけに序番から前田を攻める展開に。

 「早く立ってみろ」「もっと攻めてみろ」と罵倒しながらのグラウンドの攻撃は
 予想以上に前田にダメージを与えているように見える。これは解説者も観客も
 同様の気持ちだ。なんとか王者がロープエスケープに成功し、北乃は
 さらにスタンディングのヘッドロックで締め上げようとする。

 しかしここは王者がロープに飛ばし、すぐさま北乃の足にドラゴンスクリューを仕掛ける。
 すぐさま立ち上がった北乃は王者に襲いかかるが、これを左肩ひとつで
 北乃を投げる前田。さらにドロックキックを食らわし北乃に攻める隙を与えない。

 もう一発キックを見舞おうとするが、これはよく見られ回避される。
 すぐに北乃はトップロープを使ってのニードロップを倒れた前田の首にヒットさせる。
 苦しんでいる王者を抑え込んだが、カウントは2で返される。

 これがチャンスと見て北乃はコーナーポストによじのぼりキングコングニードロップを
 前田にヒットさせようとするが、これは寸前で回避される。

 逆に体力を温存していた王者はここだとばかりに脚をとってアンクルホールドを決める。
 半ばスタンディングの状態であり、リング中央だけに北乃がなかなか逃げられない。

 しかし北乃は足で前田を蹴りあげ倒す。
 痛がりながら回復を待つ北乃。前田はまだ倒れたまま。
 徐々に回復していき立ち上がろうとした時、なんとエントランスからは
 映画山形スクリームに出演中のY2リコ(Year to rico)こと成海璃子が!

 北乃に向かって「今回のIC王座戦はお前じゃ役不足だ」
 「本来は私がリングに上がっていれば、試合は最高に盛りあがってるんだ」と罵倒する。

 このマイクアピールにキレた北乃は成海に向かって反論するが
 その隙に背後から前田に丸めこまれてカウント3。

 前田敦子にとってはタナボタの勝利。
 北乃は成海との因縁が生じてしまった。



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桜庭ななみ × 岡本あずさ

 US王座

 NHK木曜ドラマふたつのスピカ主演、フジテレビドラマ恋して悪魔~
 ヴァンパイア★ボーイに 出演中の期待の若手女優桜庭ななみ

 今回この王者に挑戦するのは若手女優の登竜門的番組でもあるケータイ刑事
 シリーズ・ケータイ刑事銭形命で主演の岡本あずさが挑戦。岡本は王座初挑戦と同時に
 WWWEでのデビュー戦でもあります。デビュー戦でIC王座を奪取した
 あの小池里奈以上のインパクトを彼女は残せるか?

 入場時の桜庭はもちろん、岡本の登場した時の花火の多さも
 ともにこれからの活躍が期待されている証拠だと解説者は語る。

 岡本が果敢にグラウンドで試合を運ぼうとするがこれを桜庭は嫌うように
 なんとかして得意の空中戦に持っていこうとする。しかし岡本もこれを嫌う。

 なんとか流れを変えようとグラウンドで攻められている所を桜庭は
 バックドロップを敢行。しかしやられた後も岡本はヘッドロックを
 離そうとしない。新人ながらしつこさも兼ね備えている実力派であった。

 岡本をロープにとばすが逆にタックルで倒されてしまう。その後すぐに
 岡本にコーナーにとばされるがトップロープを飛び超え、すぐに向きを修正して
 トップロープからスプリングボードキックを敢行。岡本は吹っ飛んでしまい
 その岡本を起こしてロープに飛ばしてパワースラム。桜庭がフォールに入るが
 これはカウント2。さすが今まで宮崎あおい堀北真希などの
 実力派を輩出してきたケータイ刑事シリーズのヒロインだけはある奮闘ぶり。

 この後岡本も相手の胸部にパンチ、腹部にレッグドロップを敢行して反撃し
 チャンピオンを攻め込む。しかしこれだけでは3カウントは奪えず。

 桜庭がロープに飛ばされた所をローリングソバットで攻められ、続いて
 水車落としを食らう岡本。最後は黒木メイサに教わったローリングソバットで
 カウント3を奪取。ミスマガジン出身の桜庭ななみが2度目の防衛に成功する。
 


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福田沙紀・南沢奈央 × 相武紗季・貫地谷しほり

 WWWEタッグ王座決定戦

 元々この王座は任侠ヘルパーに出演中の黒木メイサとドラマで舘ひろしと親子役で
 共演している南沢奈央のタッグ王座ではあったが、先日の
 AKB48主催のPPVでの防衛戦で黒木の暴走により反則裁定になってしまった。

 この結果をふまえ、若手女優.com(WWWE)のチェアマンがいくら実験的なPPV
 興行での防衛戦だからといって王者が不甲斐ない結果に終わったのを理由に
 タッグ王座返上を求めた。代わりに黒木には
 WWWE王座を与えるからそれで再起をかけろと提案。

 このため空位になったWWWEタッグ王座の決定戦が南沢と福田沙紀
 月9ドラマ ブザービート~崖っぷちのヒーローで共演している相武紗季
 貫地谷しほりの間で行われた。


 相武と貫地谷のタッグはドラマブザービートの共演者同士でありながら
 かなりギクシャクしている模様。試合開始から相武がとにかく貫地谷を見下したような
 態度でなかなかタッチに応じなかったり、応じたとしてもフン!とした表情で
 仕方ないなあ的な態度でやる気なさそうにタッチに応えるといった感じに。

 しかし前王者組王座返上によりできたテレビ朝日ドラマの即席タッグチームよりは
 試合運びがよかったので、やはり相武組が優勢に見えてきた。

 元々このPPVではメインで戸田恵梨香に相武が挑戦するといった
 ストーリーラインが組まれていたがここ最近のPPVなどでの試合を見ている限り
 高視聴率ドラマ出演や写真集リリース、CD発売と活躍の面で目立つ黒木の方を
 メインに持っていった方がよいという上層部の考えにより急きょタッグの方に
 回されてしまったのであった。

 その鬱憤をはらすかのように、南沢にスピアー、続いてリングに入ってきた
 福田にもスピアーを食らわせ、貫地谷は流れを読み南沢を場外に出し
 リング上で相武と福田の1on1にさせるのであった。

 メイド刑事で武術をこなすメイド役の福田でもさすがにWWWE王者挑戦者候補に
 あがっていた相武の連続スピアーからのフォールを返すことはできなかった。

 相武と貫地谷が新タッグ王者になったものの、両者の顔には喜びはなかった。

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PPV AKB48 meeets H2B’happy happy birthday’

WWWEにおける7月12日開催のAKB48メンバー中心のPPV

・WWWE王座戦

戸田恵梨香(王者) × 篠田麻里子 (挑戦者 チームA)

・IC王座戦

多部未華子(王者) × 前田敦子   (挑戦者 チームA)

・US王座戦

桜庭ななみ(王者) × 渡辺麻友   (挑戦者 チームB)

・WWWEタッグ王座戦

黒木メイサ・南沢奈央(王者) × 小嶋陽菜・板野友美(挑戦者 チームA)


・シングルマッチ

仲里依紗 × 大島優子 (チームK)


・タッグマッチ

福田沙紀・忽那汐里  × 高橋みなみ・峯岸みなみ(チームA)


※試合の結果はこのページから後日お伝えします。



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戸田恵梨香 × 篠田麻里子(AKB48 チームA)

 ・WWWE王座戦  戸田恵梨香 × 篠田麻里子


 9000人の観客が集まったPPVもいよいよこれがメインイベント。
 王者の戸田恵梨香が花道のエントランス上からリング上にいる挑戦者篠田麻里子に向かって

 「おい、マリ様かムリ様か知らないけどお前みたいな無名な奴なんて
 3分で片付けてやるよ」と言い放ちリングへ向かう。

 ゴングが鳴ると同時に戸田が相手の髪を掴みリング狭しと投げまくる。
 168cmという長身の篠田もこういった攻撃は慣れていないだけに
 はじめは動きに戸惑いが見られる。ドラマBOSSは終了したものの
 映画「アマルフィ」で再びその活躍が注目されている王者だけに
 攻撃の方も休む間もない状況が続く。しかし宣言していた3分がなろうと
 した時に必殺のEKO(ErikaKnockOut)の体勢に入ろうとした所を
 背中から押され回避されてしまう。ここから篠田の攻撃がはじまる。

 ロープに飛ばして戸田を回転式のバックブリーカーで背中を攻撃。
 その後も長身から繰り出される蹴りを連発。戸田の胴を両手をクラッチして
 相手の背中が肩にくるようにして担ぎ上げるバックブリーカーで
 背中を絞るように攻めていく。これには王者も苦しむしかないようだ。

 たが時間がたつにつれ、戸田が全身を使って揺れながらその体勢を回避。
 リングに立てた状態の時に、エルボーを篠田にヒットさせる。

 キックをその後連打させ、篠田がダウンした所でリング全体を使って
 戸田がジャイアントスウィングを披露。12回転回しただけに
 回した戸田の方もフラフラになる。なんとか篠田をたたせロープに飛ばすが
 逆にクローズラインで飛ばされてしまう。

 
 魅惑のポーカーフェイスやAKB48のキャプテン☆カリスマと呼ばれている
 篠田だけになんとしてもこのWWWE王座を手にしてますますAKB48の
 勢いを拡大させたい所。戸田をロープに飛ばして
 必殺のビックブートが王者の顔面にヒット。

 全身を使ってフォールの体勢に入るがカウント2.8で返される。
 必殺のフルコースを使い果たしただけに「なんで?」という表情の篠田。
 再びロープに飛ばして長い脚をつかったビックブートで蹴りあげようとするが
 寸前で避けられここで戸田は振り向いた所をすぐさま
 篠田の首に全体重をかけていく空中首折り落とし(EKO)をヒットさせる。

 これでなんとかカウント3。勝負時間は宣言した3分を大幅に超える17分に。
 LAWスペシャルでの防衛戦の疲れも残っていたせいもあるが
 何よりもが管轄しているこの王座を奪取し
 番組をLAWに移籍する試みもあるという話も流れているのであった。

 今回のAKB48メンバー中心のPPV
 対戦成績はこれで3勝3敗。五分とはなったものの
 非常に内容の濃い試合が多かった。

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多部未華子 × 前田敦子(AKB48 チームA)

 ・IC王座戦  多部未華子 × 前田敦子


 NHK朝のドラマつばさでヒロインを演じ、安定した視聴率を出している多部未華子
 今年のPPVでは、はじめの方は上位陣と当たる事が多く結果はなかなか出せなかった
 ものの徐々に結果が伴うようになり、IntelligenceCool王座を手にするようになる。

 この中堅的シングル王座を今回狙っているのがAKB48のエースでもあり、
 最近では多くのドラマにも出演し女優としての注目度もあがっている前田敦子

 入場時からものすごいダーマエコール。それだけ前田敦子に
 期待がかかっている証拠でしょう。登場からずっとリング上で前田を見る多部。

 それはゴングがなっても同じでお互いが目をそらす事はなかった。
 前田としてはこの王座に挑戦する前US王座の王者であったが4ウェイ方式の
 防衛戦の最中、SWITCHBLADEのGMユーキコバ(見た目がハリ●ンボンの
 痩せている方に似ていて、唇が極度のタラコであり雰囲気が重い事から
 観客からはcod roeと呼ばれている)にちょっかいを入れられ、それが原因で
 集中力がきれ、王座を奪われてしまった苦い経験がありました。

 そのためかなんとしてでも現在LAWが管轄しているこの王座を奪取し
 番組をLAWに移籍する試みもあるという話も流れているのであった。

 力比べは多部に軍配があがったが、すぐ蹴りを入れそこから細かい技をつなげていき
 序盤の流れをつくりだした前田。しかし王者も負けていなかった。

 どこで習ったのかわからないが、空手仕込みのキビキビした動きで前田のスタミナを
 奪ってゆく。昔のCMでもみせた開脚を彷彿させるかのようなかかと落としは
 見事に前田の首あたりにヒット、これで前田は崩れるようにダウンしフォールを
 3カウント奪われたか?というくらいのギリギリの2.9で返す。

 王者の多部は「え、入ってないの?」といった感じの表情で驚くがすぐさま
 決まり手のトラースキックの体勢に入ろうとする。リングのロープにもたれかかりながら
 なんとかしておきあがろうとする前田が完全におきあがるまで待ち
 そこからキックを入れようと狙っている。客は怖々とした表情で状況を見つめている。

 しかしこれは前田の芝居であり、多部がトラースキックに入ろうとした時
 なんとその足をつかみとりアンクルホールドで締め上げる。多部が苦悶の表情に。
 なんとか粘っている王者だが、この体勢でリング中央まで移動されると苦しい。

 遂には王者からタップアウトを奪い、前田敦子が新王者になる。


 これで前田はWWWEタッグ王座、US王座についでのIC王座を
 獲得した事により、若手女優.comでの中堅王座を全て一度は
 手にした事になる。若手女優としても益々注目されるのであった。

 PPVでの成績はこれで3勝2敗。メインのマリ様登場で完全勝ち越しを狙う。

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