スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


PPV AWAKING GIRLS 結果

9月20日開催 WWWE PPVの結果


・スペシャルマッチ
戸田恵梨香(WWWE王者) × 香里奈(LAW GM)




・若手女優世界王座戦
北川景子 × 北乃きい


新垣結衣 × 黒木メイサ
上野樹里 × 多部未華子

・US王座戦
小池里奈 × 桜庭ななみ

篠田麻里子 × 岡本あずさ
夏帆&葵 × 鈴木えみ&佐々木希


・IC王座戦
前田敦子(AKB48) × 平愛梨



 日記・ブログランキング
 2009-2010年度のPPV一覧



スポンサーサイト

戸田恵梨香 × 香里奈

WWWE王座を今年の4月に獲得してから半年近く防衛という
長い政権ではあるが、どうも香里奈絡みの試合になると
どうしても感情的になってしまう場面が多い王者。

LAWのGMでもある香里奈としては今年の3月までに
WWWEに若手女優の選手として所属していたが現在は
GM職で復帰をし、今までのキャリアから現在現役の選手たちの
動きや心理的行動を見抜いているだけに王者が
GMに手の上で転がされているイメージがあると解説者も語っていた。


これまで何度か王者からの感情的な煽りを受けてきたが
香里奈の方が一枚上手であった。今回のこのケージマッチでも
入場時から落ち着き払い、リング上で視殺戦を行っても
ひるむことなく現王者と対等の立場を楽しんでいた。


しかし試合が始まると、数分後には現役でWWWEで活動している
戸田恵梨香の方のペースになってしまう。リングを囲んだ金網に
香里奈を投げつける。何度も繰り返され、ダメージで倒れてしまう。

そして戸田は放席からマイクを取り出し、自分は勝者になるとアピール。
そして、今年中は無敗を保つと宣言。香里奈の裁いた
6人タッグマッチでは北川景子からピンフォール負けをとられるも
香里奈さえ倒せばそういった過去の汚点の帳消しになると発言。

マイクを捨て、再び試合に臨む戸田。香里奈の顔を
金網にこすりつける。苦悶の顔で苦しむ相手に全ての鬱憤をぶつける。


倒れてなかなか起き上がれない香里奈の目の前で
両手を広げて「どうした、早く立てカモーン」とアピールする戸田。


ブーイングが場内から響きわたっても笑顔で答える戸田。
しかし油断をしたために足をとられ、倒される。



すぐに背後から相手の頭を腕で締め付ける香里奈。
STFに近い状態でじりじりと苦しめてゆくが、戸田はそれでもひるまない。
ロープエスケープすると仕方なく離し、すぐにストンピングで蹴りつけていった。


それからはコーナーめがけて戸田を投げつけ、
助走をつけてからのフランイングエルボーで戸田を倒す。
先ほどの状態とは形勢が逆転し、戸田がかなり疲れ切った様子に。


しかし試合前にコーナー近くの視界に見えないくらいの場所に
小さめの木槌を隠していた戸田。香里奈がコーナーのロープに戸田が
エスケープしても尚も蹴り上げるだけにレフェリーが止めに入る。


レフェリーと香里奈がもめているうちにその木槌をスネあたりに入れて
それをコスチュームの裾で隠していった。その後再び香里奈が
戸田を攻めてゆくがしばらくはわざと受けの体勢に付き合っていた。


戸田をリング中央において、コーナートップからボディアタックを狙う香里奈。
しかし先ほど用意したゴングの木槌の入ったスネで攻撃を阻止。
木槌部分をまともに食らった香里奈は悶絶して倒れこむ。


起き上がりそうな所を待ってましたとばかりに両手で相手の首に全体重をかける
EKO(空中首切り落とし)を敢行。全身を香里奈の体にあずけたように
フォールの体勢に入り3カウントを奪取。


なんとか勝利したものの試合後の戸田の表情には勝者らしい元気な姿はなかった。




日記・ブログランキング
フェロチカホーク香水で非モテから妬まれるリア充男子に変身
AWAKING GIRLSトップページへ


北川景子 × 北乃きい

9月下旬にともにドラマ最終回を迎える両者。
ブザービート~崖っぷちのヒーローの北川景子は今や若手女優世界王座
獲得し、人気と実力、注目度も1番といってよいほどの若手女優。


SNSのコミュニティでは参加人数が85000人を超え
すっかりWWWEの顔的存在といっても過言ではない。

それに対するのが救命病棟24時最終回スペシャルに出演の北乃きい
今クールではどちらも高視聴率側のドラマだけに当然、その出演者である
女優たちの活躍からも目が離せない状況である。


昨年はドラマ太陽と海の教室で共演した両者。
ベビーフェイス同士の王座戦だけあって会場からはそれぞれの名前の
コールで解説者の声も聞き取れない程であった。組み合って踏ん張りあう両者。


グラビア出身の北乃にとってはモデル出身の人気女優北川が
とても大きな存在であったのは過言ではない。
その存在の大きさから「不利」という風潮が漂っていた。


序盤、北川の顔面を蹴りあげていった北乃。
ここまできたら正統派だの清純派だのというイメージにとらわれている暇もなかった。



だがこの後北川が打撃で反撃を開始していく。
完全に波に乗ってきた北川は攻撃の中で独自のリズムを創ってゆき
相手にロープに振られても瞬時にクルっと回って
腕を空中でキャッチしてすぐに逆十字の体勢で北乃を苦しめる。


打撃やっても良し、間接技やっても良しといったこの攻めに
観客たちも半ばうっとりとした感があった。


そんな状況で北乃はただ、苦悶の表情をして苦しむしかできなかった。
でもタップはせずひたすら苦しくも自分のチャンスをこの時は待っていた。


なんとかロープへ回避する事ができたが、なかなか攻めの体勢へ
持っていく事はできず、これ以降も北川の投げ技などに苦しんでいた。


そしてキックのレパートリーを出してきた北川の脚をキャッチして
すぐさまラリアットで反撃した北乃。


その後も痛む腕を使ってジャーマン、フロントスープレックス、
コーナーからの雪崩式スパイダージャーマンを繰り出してゆく。


だが今年のMVP候補でもある北川をこれでは倒す事ができず
マットを叩いて悔しがる北乃。もう一度雪崩式を狙うがここは踏ん張られ
エルボー、パンチを食らいコーナー上で両者がやりあう。


ここで北乃は雪崩式のDDTを敢行。しかし両者ともダメージがあり
北川はうつぶせ、北乃は仰向けの状態でダウンする。


しかしなんとか北乃が先に起き上がり、全身の力を振り絞って
ボディに右掌底を食らわせ、続けざまに左頬に右掌底→右頬に左掌底
→左頬にローリング裏拳→右側頭部に左ハイキックを仕掛ける。


ここで大技にいくのか?と思った瞬間
北乃はなんと周囲の意表をついて北川を首固めで丸め込んだ。
しかし、しっかりロックしていただけにカウント3を見事奪取!


その瞬間、場内からはかなりのどよめきが起きるが
それが現実だと確信できた観客達から徐々に歓声へと塗り替えられてゆく。


WWWEのそれぞれの番組の頂点の王座の記録でいえば
彼女は18歳と6ヶ月で戴冠するといった最年少記録を樹立。

グラビアアイドルからの女優はなかなか大成できにくい中で
見事王座を奪取した北乃。2010年世代では一番乗りなだけに
これからの大きな波を予感させる出来事である。


日記・ブログランキング
フェロチカホーク香水で可愛い女子を弄ぶ方法
AWAKING GIRLSトップページへ


新垣結衣 × 黒木メイサ

ともに話題の映画出演の若手女優の対戦。
「BALLAD 名もなき恋のうた」に出演中の新垣結衣
「宇宙戦艦ヤマト 実写版」で沢尻エリカの代役で抜擢された黒木メイサ


ここ最近では特に黒木の活躍が目立つ。
フジテレビ任侠ヘルパーで演じたヤクザ役で
視聴者たちからまた高評価を得る事ができ、今年7月のPPVでは
WWWE王座を保持している戸田恵梨香に初挑戦。


敗れはしたものの内容的には悪くなかった事から
将来性とともに非常に楽しみな存在として注目されている。


再び王座戦線に絡むにはその常連グループのひとりでもある
新垣との対戦に勝利してチャンスを最大限に活かすしかない所である。



若手女優界ではどちらかと言えばベビー同士の対戦だが
黒木はその雰囲気に付き合う事もなく、いきなり新垣に挨拶代わりの
張り手を見舞わせる。その後もエルボーやパンチなど
攻撃のラッシュを浴びせ、新垣を場外戦へ繰り出す。


しかし新垣もこの流れを読んでいたのか、飛び乗るように
エプロンにジャンプしすぐさまボディアタックを場外の黒木へ敢行する。


すぐに黒木を起き上がらせエプロンでジャーマンを敢行しようとするが
これは黒木に阻止され逆にソバットからのDDTで新垣が場外へ転落。


スピードのある場外戦でダメージを負った新垣。
頭を抑えながらダウンした状態。場外カウントが数えられている時、
黒木はすでにリング上に戻っていた。なんとか新垣もリング内へ戻ろうとするが
エプロンからトップロープ越のブレーンバスターでリング中央に投げられる。

その後もアトミックドロップで投げられ、ロープに飛ばされケンカキックを食らう。
しかしこれでフォールされてもカウント2で返す新垣。黒木中心の攻めが続く。
黒木も攻めてはいるが、自分よりも体格が少々大きい新垣だけに
次第に息をしながらの状態になっている。攻める方も若干疲れが見えてくる。


新垣をロープに飛ばそうとするがここで逆に飛ばされてしまい、ラリアットで
返される。ようやく新垣にチャンスが到来し、続けざまに髪をつかんでホイップする。
トップロープの反動を利用したヘッドバッド、レッグドロップを立て続けに出し
フォールする。しかしカウントは2.5。やはり黒木にもスタミナ切れが見られた。


ここでデスバレーボムの体勢で持ち上げてボディスラムの様に
リングに叩きつけようとするが、これは体を揺らされ黒木に崩される。
振り向きざまにローリングソバットを食らい、DDTの体勢になってしまい
相手がジャンプして敢行しようとした所を新垣は逆に持ち上げて
その体勢からデスバレーに移行し、ボディスラムの様に叩きつける事に成功。


なんとか必死に勝利したいがために片エビ固めの状態で全身をあずけ
3カウントを奪取する事に成功。88年世代の若手女優には
黒木メイサという実力派もいる事を忘れてはいけない試合だと試合後語っていた。



日記・ブログランキング
フェロチカホーク香水で夜は積極的な肉食男子になろう
AWAKING GIRLSトップページへ


上野樹里 × 多部未華子

上野樹里が久々の登場!
ドラマラストフレンズでは当時のWWWE王者である長澤まさみ
助演というイメージが強かったが、その演技力から若手女優の中でも
かなり好評価されたのは今でも記憶に新しい。


今回は映画キラー・ヴァージンロードの主演を引っさげて
WWWEのPPVに登場し、対戦相手は
最近までNHK朝の連続テレビ小説つばさの主演をつとめていた
多部未華子。こちらも演技派として知名度を上げてきただけに
かなり見ごたえのある試合になりそうだと解説者からも評価されている。


久々の大舞台ともあって入場時から強さのようなオーラを
発していた上野。それを感じ取った観客たちからは
どよめきのような歓声があちこちから起きていた。


LAWSWITCHBLADEの控え室ではそれぞれ王者である
北川景子戸田恵梨香がこの様子をモニターで見ていた。


中には上野の事を「実力があっても華のようなものがない。
それでは王座にもなかなか挑戦できないのでは?」と評する
ファンもいるようだが、試合をみればそんな批評を忘れさせるかのような
アグレッシブなファイトを展開。気合の声にも一種の叫び声(?)にも
取れる雄たけびをあげながら一発一発攻撃を仕掛けていく。


それに負けじと多部も上野が起き上がろうとする背後から
サッカーボールキックを放っていったり、投げっぱなしのジャーマン
スープレックスを出すなど両者とも「この先」の事を一切考えず
危険な技を織り交ぜながら試合を進めていった。


半年NHKの朝の顔をつとめていたものの、視聴率は全体的に
低い結果に終わってしまった多部だが得るものは大きかったはず。

今年の4月期からのPPVにも何度が出場したが
戦いぶりからは以前にも増してかなり成長の度合いが何度も見られた。
今回は激しくやりあえる上野との試合でも決して相手に完全に
飲まれる事もなく、トラースキックやアッパーブローで応戦していく。

一発トラースキックを放ちフォールにいくがカウントは2で返され
もう一発アゴをとらえてヒットさせる。しかしここで完全に倒すには
もう一発必要と思い、さらにキックを狙うが回避され、
上野が多部の腰をとって、投げっぱなしのバックドロップ。

その後すぐに多部の両足をとり、スコーピオンデスロック(サソリ固め)の体勢に。
しっかりとかかった時には上野はものすごい形相に変わっていた。


これはなんとかロープエスケープで回避した多部。
足を攻められただけに、得意のキックを出しにくくなる。
そのため相手を丸め込むといった返し技で
フォールの体勢に何度も入っていく。たがその度に返される。


さらに丸めこもうとした所を逆にキャッチされ、一本背負いで投げられる。
ここで再びさそり固めに入られ3分近く耐えてみせたが最後はギブアップに。


勝利はしたものの、すぐに倒せなかった上野の顔からは
物足りなさとも自分に対する不甲斐なさとも取れる曇った表情が伺えた。

日記・ブログランキング
フェロチカホーク香水は最強のモテ男子の武器です
AWAKING GIRLSトップページへ


小池里奈 × 桜庭ななみ

今年の前半から一時期は一週間のうち
3つのドラマに出演していたU-17若手女優のホープ桜庭ななみ
それに対し、同じ時期にサブリナ(sabrina)というムック本をリリースし
握手会では書泉ブックマート1店舗だけで1日の売り上げが
2000冊を超す売り上げを記録した小池里奈

前回のPPVで見事US王座を奪取し今回は
挑戦者と王者の立場が逆のリマッチ。


勝負が始まろうとした時、なぜかここで
SWITCHBLADEのGMであったユーキ・コバのテーマが流れる。
せっかくいい雰囲気をぶち壊しされた観客たちからは
ブーイングの嵐。「yuuki sucks(ユーキクソ野郎)」コールがこだまし
解説者の説明も聞き取れない状態。さすがはブーイング女(笑)


なにやらリングのエプロンに上がりロープ超しから小池と桜庭に
叫んでいる様子。内容的には私は以前、おまえらが所属している
番組のGMなのだからこの王座を管轄している番組の関係者として
見守る義務があるという、なんとも意味不明な発言。


しかし会場の空気を読んでいた両者は揃ってユーキコバめがけて
振り向きざまのドロップキックを敢行!これでユーキコバは吹っ飛ばされ
場内からは笑いともとれる大歓声が上がった。GM時代、その
重く暗い感じの雰囲気と無駄に目立つたらこ唇から憎まれ口を
たくさん叩いていた毒女はさっさとエントランスに走るように引き上げた。




ようやく試合がはじまり、両者は試合に集中する。
招かざる客を追い出してスッキリしただけに動きも非常に良い。
名勝負と呼ばれた前回を越える戦いに。ジュニアアイドルの代表と
U-17若手女優の代表との対戦で盛り上がりも最高潮に達する。

五分五分の展開の中、10分過ぎになると若干王者の流れになりはじめ、
挑戦者の桜庭はトップロープとセカンドロープに両腕でもたれかかる状態になる。


小池はロープの反動を利用して、619ならぬサブリナインで両足をスウィングさせ
相手の顔面をぶつけようとするが、寸前で桜庭が避け逆に王者の背後から
スリーパーの体勢で首を両腕で締め付けそのままリング上でグラウンドの状態で
背後から両足で相手の胴を締めるような形で王者を攻める展開に。

首と胴を両方攻められる王者としては苦しい状態だが、すぐに
ロープへエスケープして何とかこの技を逃れる事ができた。

王者が起き上がろうとするところを今か今かとばかりに待つ挑戦者。
起き上がった所をタックルしようとするが王者は
相手の片足をつかんでドラゴンスクリューで倒す。


しかしすぐさま起き上がってくるが
小池はここで起死回生のエンズイギリ!
崩れ落ちるように倒れた所から畳み掛けるように
ラ・マヒストラルで丸め込め小池里奈がカウント3を奪取☆


桜庭ななみから連勝を挙げ、王座初防衛を果たした小池。
LAWにいた頃、吉高由里子に破れた以外は全勝なだけに
次なる相手が誰になるのかも注目されている。


日記・ブログランキング
フェロチカホーク香水でU-17アイドルを惚れさせようぜ
AWAKING GIRLSトップページへ




篠田麻里子 × 岡本あずさ

今や前田敦子を筆頭にWWWEでも主要メンバーが活動の場を
広げているAKB48。前田は夏にIC王座を奪取し今やAKBの
顔とも言ってよい存在。その前田をつい最近、SNSのコミュニティ
参加人数で僅差ながらグループ内でナンバーワンになった篠田麻里子

その勢いを引っさげてチェアマンに試合の出場を直訴。
その甲斐あってかPPVでシングルマッチが実現。
相手は篠田(168cm)と同じく167の長身の岡本あずさ


岡本はTBSのbs-iでケータイ刑事銭形命のヒロインとして
7月からWWWEでもデビューしている。10月からはいよいよ
伝統のTBS火曜深夜枠でも放映が決定しているだけに
これからどんどんブレイクしていくチャンスを得る立場に。


どちらもここで勝てば更なるステップアップが見込めるとあって
はずせない一戦。AKBの中では唯一オーディション無しで
合格した篠田には他のメンバーたちとは違った華があり、それは
試合でも充分活かされていた。ひとつひとつのアクションや
技が普通の女優と比べてとても大きく見えるのでダイナミックな
戦いが展開されてゆく。それは岡本にも同じ事が言えた。


ブレイクする若手女優の登竜門的存在のケータイ刑事シリーズに
ヒロインとして主演をはれるだけに、まだWWWEでは
数試合しかこないていないにも関わらず、その物怖じしない
姿勢が試合でも自然に攻めの姿勢になっていった。


この姿が観客たちから見てもとても面白く感じ、期待感溢れる
戦いになっていただけに自然と彼女への声援も増えていった。


ネームバリューでは篠田の方が圧倒的に有名ではあるが、
なかなか思うように相手が倒れていかないだけにこれは
予想外の展開も言ってもよいだろう。篠田が前半にボディスラムや
コーナーから投げていけば、岡本もお返しとばかりに
リフトアップした状態で場外へ投げようとする。


しかしこれは寸前でトップロープにつかまり篠田が回避。
その後、形勢が篠田側になると逆に岡本をリフトアップした後に
場外に投げた。だが岡本も負けじと放送席上でやりあって
遂にはテーブル上で篠田をブレーンバスターで投げた。


当然机は二つに割れ、投げた岡本もしばらく立てなかったくらいだ。
リング上に戻った両者はスタミナがロスしているにも関わらず
お互いにチョップなどの打撃攻撃を繰り返す。しかしどちらも
なかなか倒れない。なんとか篠田がロープに飛ばしてブートキック。


これではカウント3はとれず、残念がる篠田。
再びロープに飛ばすが2発目はかわされ、ドロップキックを食らう。

ここで岡本はすぐに篠田をコーナーポスト上段に乗せ
雪崩式のスープレックスを狙うが粘られてしまい、形的には
雪崩式のヒップアタックを食らうような体勢で岡本が倒れてしまう。

それをチャンスとばかりにすぐ丸め込んだ篠田がフォール勝ち。
タナボタ的勝利で物足りない感はあるものの、
再びAKBの女王を目指す篠田はエントランスに消えていった。

日記・ブログランキング
フェロチカホーク香水で9月に出会って12月は彼女と過ごす
AWAKING GIRLSトップページへ




夏帆・葵 × 鈴木えみ・佐々木希

PPVには久々の登場のPNKYモデルコンビ。
若手女優.com内ではともに身長170cm近の長身だけに
sister of destructionという「破壊姉妹」というニックネームを持つ
人気であり場内からはSODコールが沸く。

しかし彼女らが出ているファッション誌PINKYは年内号をもって
休刊が決定しており、このPPVではどういった戦い方をするか注目される。

対するは怨み屋本舗REBOOTの
オトメン乙男~夏から秋シリーズへつながる夏帆


佐々木希以外はスターダスト所属という同門対決に近い対戦に。
全員が160cm以上というだけにWWWEでは長身同士のタッグというのは久々。


特に先発を買ってでた鈴木えみがトップロープからまたいで
リングの中に入る瞬間は一部からどよめきが起きるほど。


モデルとしてもそうだがそれだけ若手女優としてもオーラがある証だと
解説陣も話していた。鈴木と夏帆の力比べは非常に見ごたえのあるもので、
夏帆が有利になると、鈴木はブリッジの体勢でふんばり逆に今度は
夏帆を劣勢に追い込んでいく。かと思えば相手の両腕を瞬時に
グラウンドに移行して片腕をつかみながら、ホイップさせる。

投げられた夏帆はここで葵に交代し、葵はまともに攻めても
敵わない事を察知してか相手が攻めてくる所を力を利用して
返すといった小技で徐々に自軍のペースに持っていく。


BLTのU-17が創刊された頃、創刊号に掲載されている葵であるが
この頃はまだ女優としてのキャリアも少なかっただけにWWWEでも
まだデビューしていなかった。しかし今では怨み屋本舗でのキャリアもあり
リング上でも自然とパートナーにつなげるための演技(ここでは戦い方)の
スキルが格段とアップしているのは、試合を見て一目瞭然であった。


特に佐々木の首を自分の肩に乗せながら、コーナーポストにスルスルっと
登りその状態からコーナーを蹴って宙返りをするといった
相手にダメージを負わす技を披露した時は、場内が沸きあがっていた。


4月のPPVでは動きのよかった佐々木は今回の3人の活躍で
ちょっと陰に隠れていた感があり、少し残念にも思えた。


だがそれでも連携に関してはいつも通り、良いチームワークを感じさせた。
夏帆をロープに振ってからのダブルのクローズラインや
二人掛かりのブレーンバスターはとても迫力のあるもので、
さらには夏帆を佐々木が肩車状態に乗せ、コーナーポストから
鈴木えみが夏帆めがけてダイビングを狙う。


しかしここはサイドから葵が鈴木を落下させようと邪魔し、その間に
夏帆は前方回転をして、エビ固めで佐々木を丸め込む。
だが、これはカウント2.7で返される。


勝機を誘うために葵が鈴木を場外へ連れ込むが
逆に場外で劣勢状態になってしまい、リング上に連れ戻される。

リング上ではすでに夏帆と佐々木がやりあう状態になり、
佐々木が何度もフォールされている。しかし鈴木がよいタイミングで
カットに入り3カウントを入れさせない。なかなか勝負がつかぬまま
15分が経過する。なんとか鈴木に交代し、今度は夏帆が
鈴木のクローズラインを食らい、葵に交代するが鈴木は
葵を両手でリフトアップしマットに叩きつける。


先ほどとは逆で今度は佐々木が夏帆を場外戦に持ち込み
その間、鈴木が葵の攻撃を交わしツームストンの状態から
パイルドライバーを敢行し、相手の両腕をクロスさせた状態でフォール。


見事鈴木えみと佐々木希のタッグチームが勝利し
PPVで連敗を喫してしまった夏帆はダウンしている葵を気遣いながら
悔しそうな顔をして勝利者チームが引き上げるのを見ていた。


日記・ブログランキング
フェロチカホーク香水で秋はイケメンになります
AWAKING GIRLSトップページへ


前田敦子(AKB48) × 平愛梨

前回のPPVでは最終的に両者リングアウトという不完全燃焼な結果に
終わってしまったIC王座の防衛戦。王者であるAKB48の前田敦子
しては防衛できたものの、完全決着でないだけに物足りないはず。


しかし映画20世紀少年最終章 ぼくらの旗が好評なだけあってか
平愛梨にしても再びこの王座戦が巡ってくるチャンスを得た。

これはLAW GMである香里奈の好判断な決断といって良いだろう。
観客そしてお互いが再び不完全燃焼にならないように今回は
無制限の1本勝負。加えてDQルールもあり、反則や乱入もOKという
どちらにせよ完全決着ができるルールで試合に臨む事になった。



映画20世紀少年のヒロインをつとめ、興行的にも成功と言える中、
平は前回とは違う攻め方、グラウンドではなく始めからドロップキックや
トペスイシーダなどを加えた相手を倒す攻撃で攻めていった。


場外戦でもノーカウントである事を利用して、2階席までやりあう両者。
場外での乱闘が落ち着き、リング上に戻ると前田が場外からリング中央に
投げ落とすロープ越しのブレーンバスター、エルボーと畳み掛けるように
攻めていき、技を出してはフォールの体勢という流れを繰り返していく。


いずれもカウント2台でなんとか返す挑戦者。
ここで負けてしまったらもう後がない。10月からNHKで
レギュラーのドラマが決まっている平だけになんとかして
ベルトという形のある結果を残さなければならない。

そういう強い使命感が受けの状態から徐々に攻めへと移行していく。
平が攻め側に代わり、前田からダウンをなかなかとれない時
この日のために編み出した技、相手の片腕を相手の背中でロックし
そのままスープレックスで投げる魔神風車固めならぬ
偉人賢者固めを敢行。完璧な決まり具合から
場内からはどよめきが起こったがこれはカウント2.5。


絶対に決まったと確信した平は、泣きそうな顔をしながらマットを叩く。
しかしここでくじけてはいられない。もう一度技を出そうとするが
ここで前田は踏ん張って、ショルダースルーで返す。
しかし返した前田もフラフラの状態。両者ともかなりのスタミナロスに。


リングサイドにはいつの間にか同じAKBの篠田麻里子がいた。
その篠田が事もあろう、場外からイスを前田に手渡す。
後から起き上がってくる平めがけてイスを振りかざそうとするが
これを瞬時によけ、前田をキックで飛ばす。


しかし前田がレフェリーの方に勢いよく倒れてしまったため
レフェリーがダウン。平は起しにいくが、再び背後からは前田が。
振り向いた所を王者がイスで倒す。

皮肉にも、ここでDQルールの良さが出てしまった。
勝機と感じた王者はもらったイスの上に挑戦者をバックドロップで投げ、
起き上がってくる所をスライディングキックで倒し、カウント3を奪取。




9月のPPVのオープニングマッチにふさわしい激戦を
AKB48の顔でもありエースでもある前田敦子がなんとか
今回のルールをうまく利用して王座の防衛に成功した。
若手女優としても顔に近づくためキャリアを積んだ。


日記・ブログランキング
フェロチカホーク香水で最強モテ男子に変身
AWAKING GIRLSトップページへ


PPV SUMMER BLOOMメニュー一覧

・若手女優世界王座戦
北川景子 × 相武紗季


・WWWE王座戦
戸田恵梨香 × 新垣結衣


・WWWEタッグ王座戦
黒木メイサ・南沢奈央 × 夏帆・桐谷美玲

・シングルマッチ
成海璃子 × 北乃きい

・IC王座戦
前田敦子 × 平愛梨

・シングルマッチ
福田沙紀 × 波留

貫地谷しほり × 仲里依沙


・US王座戦
桜庭ななみ × 小池里奈



 日記・ブログランキング
 2009-2010年度のPPV一覧




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。