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AGAINST THE RULES 2014

5月11日開催 WWWE~若手女優.comのPPV


・若手女優世界王座戦

有村架純 × 能年玲奈


・ルーザーリーブマッチ

黒木メイサ × 堀北真希

・シングルマッチ

本田翼 × 西内まりや


・乃木坂46四番勝負

白石麻衣 × 山本彩

西野七瀬 × 橋本愛

橋本奈々未 × 渡辺麻友

生田絵梨花 × 三吉彩花

・WWWEタッグ王座戦

桐谷美玲・桜庭ななみ × 横山由依・川栄李奈



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有村架純 × 能年玲奈

・若手女優世界王座戦


若手女優世界王座の王者である有村架純
WWWEで2013年のMVPを受賞した能年玲奈と対戦。


試合開始のゴング。場内から「有村」コールが起こる中、
ロックアップから能年がバックを取るも、有村は一旦場外へブレーク。

能年はロープに詰めてから一旦ブレークし、
お笑い芸人の永野がやる観客にアピールする変なポースで挑発すると、
ヘッドロックで執ように締め上げ、フラップジャックで落とす。

さらには能年がストンピングを連発しエルボーを打ち込むが、
有村はコーナーめがけて高速ブレーンバスター。



5分経過。有村がチンロック、ドロップキック。
能年に有村がニードロップ、高速ブレーンバスター、串刺しアタック。

カウント2。能年もエルボーで反撃に出るが、場外へ落とされ、
有村が鉄柵へ投げる。しかし逆に鉄柵に投げ返し
さらには椅子を持って奇声を上げながら殴りかかる。


リングに戻り「いっちゃうぞ~」とおふざけともとれる
能年のパフォーマンスから客席から「帰れ」コールが起こる。


リング中央でワキ固めを決め、永田裕志なのか
お笑い芸人ピスタチオのマネなのかわからない白目ポースを決める能年。



10分経過。ロープエスケープした有村を、能年がセントーン。
さらにコーナーに上り、ダイビングセントーンを狙うが
有村がよける。有村がローキックから左ヒザ攻めに出ると、
エルボーを落としてヒザに集中攻撃。

さらにインディアンデスロックから鎌固めを仕掛けると、
さらにニークラッシャーからヘッドロックと有村が畳み掛ける。


能年もボディーへのエルボー、フラップジャック、
串刺しエルボー、DDT。フォールするがカウントは2
 


15分経過。有村がトップロープからのジャンピングエルボー。
さらにブレーンバスターのような形からネックブリーカーで落とすと、
コーナーに上るが能年がドロップキックで場外へ蹴り落とす。


さらに能年は鉄柵に振って蹴り落とすと、鉄柵を使ったDDT。
リングに戻し能年が飛距離十分のダイビングエルボードロップから
フォールを決めるも、カウントは2.8


能年の攻撃を有村がかわしてデーモンボム。
なんとか3カウントを奪取し、2度目の防衛に成功した。



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黒木メイサ × 堀北真希

2ヶ月前に行われた黒木メイサ堀北真希の再戦は
負けたらWWWEでの選手としてのキャリアを終えなければいけないルーザーリーブマッチ。



堀北はキックの構えを見せると、グラウンドの展開から一旦ブレーク。
横になった黒木にローキックを打ち込んでスタンドでの勝負を呼び掛けるも、
黒木は珍しくにグラウンドを要求する。


黒木は堀北をコーナーに押し込み、ロープを使ってチョークを狙うも、
ここは堀北がロープエスケープ。直後に堀北が黒木にヒザ蹴りを連発し、
さらに首元を張っていく。黒木もお返しと張り手。


張り手合戦になり、そのまま再度コーナーに押し込みエルボー。
フラフラになった堀北をそのままバックドロップ。

フォールするがカウントは2



5分経過。堀北が黒木に飛び込み式のストンピングを見舞い、
三角絞めを狙うが、黒木はそのまま持ち上げて阻止。


柔道スタイルの衿絞めを黒木が仕掛けると、
堀北も回避しようとするが、ここは黒木が阻止。


堀北は3月に続き、またしても敗戦?となりそうだったが
ここはなんとかロープエスケープ。


離れ際に黒木が堀北の頭をキック。場内からはブーイング。

しかし堀北が場外へ出してヒザ蹴り。鉄柵、鉄柱にぶつけてやり返す。

10分経過。リングに戻ると張り手、エルボー合戦。
堀北はなおも黒木の顔面を張っていく。今度はチョップ合戦。


黒木がダウンを奪い、アームブリーカー、ストンピング。
だが堀北が蘇生し黒木の腕をつかみながら
ロープを拝み渡り式で渡り、腕へチョップを振り下ろす。


黒木がミドルキックで応戦するが、堀北もラリアットで反撃。
黒木が張り手、堀北もエルボーでやり返すと、顔面蹴りに
堀北も顔面ステップキック。堀北はなおもキック、エルボー、
串刺しドロップキックとたたみかける。



15分経過。黒木が堀北にトラースキックを決め
再度トラースキックを狙うが、足をキャッチされ
その体勢からツームストンパイルドライバーに移行し
フォールにいかず、堀北は三角絞めでしめ上げる。


黒木がたまらずギブアップし堀北真希が勝利した。




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本田翼 × 西内まりや

第1回queen of teens(2012)の覇者である本田翼
第2回queen of teens(2013)の覇者である西内まりやと対戦。

開始早々、激しいエルボー、チョップ合戦を展開。

西内は早くもフィニッシュを仕掛けるも不発。
本田が逆水平チョップでダウンを奪う。

本田がボディースラム、頭突きを繰り出すと、西内がDDTで脳天から突き刺し
フェースクラッシャー。すかさず逆片エビ固めでとらえ本田がバックドロップ。



5分経過。本田がラリアット、雪崩式の滞空式ブレーンバスター。カウント2。
さらにラリアットを打ち込むと、西内は仁王立ちで耐え、
ラリアットの相打ちから本田をハーフハッチスープレックスで投げると、
場外マット上に寝かせてのコーナーからのヘッドバットを敢行。


リングに戻った本田にボディスラムを決め、再びコーナーに上って
ダイビングヘッドバットを決めるが、カウントは2。


本田は延髄斬りはブロックされるも、直後に西内のラリアットを
かわすと見せ掛け、腕をキャッチするとアームブリーカーで締め上げる。


10分経過。西内はなんとか切り抜ける。

さらに本田はバックドロップで追い込むと、ブレーンバスターを狙うが、
西内がヒザでカット。西内が垂直落下式ブレーンバスターで持ち上げると
フォールするが、カウント2。西内は裏投げを狙おうとするが、
かわされて本田は頭突きでダウンさせ、投げっぱなしジャーマンで投げる。



エルボーの打ち合いから本田がワンツーエルボー、西内が張り手、頭突き。
西内が延髄斬り、ラリアット。カウント2。


だが本田はアームブリーカーから腕ひしぎ十字固めで粘る西内を振り切った。



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白石麻衣 × 山本彩

乃木坂46の白石麻衣とNMB48の山本彩が4番勝負の最終戦となった。


まいやんこと白石は花道でファンにもみくちゃにされながら入場。
さや姉がヘッドロックを仕掛けると、白石のドロップキックをかわし
ストンピング。白石は再度のドロップキックで場外へ落として
飛ぼうとするがさや姉はリングに戻ると、翼を広げてからのノータッチトペ。


さらにヘッドロックで締め上げ、フェースバスター、ストンピング、
ニードロップ、ヒップドロップ、サーフボードストレッチ。


5分経過。さや姉がナックル、ストンピング、串刺しドロップキック。
カウント2。白石が飛びつき式フランケンシュタイナー、
場外へのバミューダトライアングル。リングに戻し、ミサイルキック、
パワースラム、ムーンサルトプレス。カウント2。


さや姉が低空ドロップキック、背面へのドロップキック、やるってボム
と見せかけてのタイガースープレックスは白石が着地してかわす。


張り手の打ち合いから白石がその場飛び式のムーンサルトを狙うも、
さや姉がヒザ剣山。ならばと白石がバック宙キック。


10分経過。エルボーの打ち合いから白石が高速でキックを連発し、
ジャーマン、その場飛び式カンクーントルネード。

ラリアットの相打ちからさや姉がラリアットで倒すと、
やるってボムを狙うが不発。しかしさや姉は背後からのラリアットから
やるってボム。両手を広げてガッツポーズをするがカウント2.5で返される。


さや姉がトルネードボムの体勢に持ち上げようとするが失敗。
白石もハイキック、ラリアットで応戦。


最後はバックドロップからローダウンを決め白石が勝利。



これで4番勝負は乃木坂46の3勝1敗と勝ち越しになった。



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西野七瀬 × 橋本愛

・IC王座戦


IC王座の王者である乃木坂46のセンター、西野七瀬
橋本愛の挑戦を受ける。


ゴングと同時にNANASEMARUコールが発生。
西野がタックルで倒すと、マウントポジションを取り合ってナックル合戦。

さらに西野は橋本の挑発に応じるが、攻撃をかわされて襲撃される。

場外戦になると橋本が鉄柵に振ってストンピング、ナックル。

リングに戻し、橋本がヒザ固めで捕獲。
 

西野はロープにエスケープするが、橋本はブレークせず。
レフェリーがようやくカウント4で橋本がブレーク。

なおも橋本はヒザ攻めを連発。さらに串刺しラリアットを打ち込むが、
西野も逆水平チョップ連打で反撃に出ると、やってやるってエルボー。



5分経過。エルボー合戦から西野がエルボー連打、ローリングエルボー、
これに対し橋本がマッケンローから足4の字固めへ。


さらにヒザのサポーターをはずして再び足4の字固めを仕掛けると、
変形のデスバレーボム。だが西野も持ち上げてブレーンバスターで投げると
ヒジのサポーターをはずしての豪快なラリアット。


最後は「顔じゃねぇんだよ!」と叫びながらキルスイッチで完勝


西野七瀬が初防衛に成功した。




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橋本奈々未 × 渡辺麻友


AKB48の渡辺麻友が乃木坂46の橋本奈々未と対戦。


入場時、橋本がイスでまゆゆを襲撃。「な~にが総選挙だコノヤロ~~」と
叫びながらまゆゆを鉄柵に打ち付けると、放送席の目の前でボディースラム。

さらにイス攻撃。実況のアナウンサーにイスを手渡し、「やれ」と強要するも、
アナウンサーは倍返しを恐れて拒否する。

リングに戻った橋本にまゆゆがアームロック、ナックル、ボディースラム。
アームロック、ワキ固めと橋本を攻め立てる。


ロープエスケープし、まゆゆの攻撃をかわしながら
橋本は反撃。その後、高速でコーナーマットをはずす。

5分経過。橋本がまゆゆをスリーパーで絞め落とす。
まゆゆも裏投げ、ブレーンバスターで応戦。


観客アピールしてからのまゆゆのキックを阻止して
橋本がバイスクルキックを決める。カウントは2


再度場外戦へ。橋本がまゆゆを鉄柵に振り、
助走をつけたダイビングラリアットへ。


リングに戻った橋本がまゆゆにスリーパーを狙うが
背後からセコンドの川栄が橋本にチョーク攻撃。


川栄は怪しい袋をまゆゆに渡し、
橋本が突進してきた所でバァっと白い粉のようなものを
橋本の顔面にぶつけた。


視界を失った橋本にヒザ蹴りを連発し、
最後は対角線コーナーからの助走をつけたトラースキックで
まゆゆが3カウントを奪った。


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生田絵梨花 × 三吉彩花

・US王座戦


US王座の王者である三吉彩花
乃木坂46の生田絵梨花の挑戦を受ける。

三吉がタックルで倒すと、頭突き、モンゴリアンチョップ。
生田になかなか攻撃をさせない。


ならば生田はスピーディーな攻防を見せると、三吉が華麗な動きを見せる。
三吉は生田に風車式バックブリーカーからストンピングを連発し、
キャメルクラッチでぐいぐい締め上げる。

5分経過。三吉が顔面を踏み付けてから顔面ドロップキック。
続けてサッカーボールキック、ソバット、タイガードライバー。
フォールするが、カウント2でなんとか返す。


三吉の攻撃をかわし、生田がミサイルキック。
続けてショルダースルー、ボディーアタックを敢行。

だが三吉も串刺しラリアット、カーフブランディング、逆水平チョップ。


生田はフラフラになるが、三吉の突進をかわして場外へ出す。
そこから生田がトペ。


リングに戻して生田がドロップキック、エルボー、逆エビ固め。


10分経過。三吉がジャーマンから飛びつき式のコードブレイカー。
フォールするがこれもカウント2。

丸め込みもカウント2で返される。



再度コードブレイカーを狙うもかわされ
生田がDDT、ブレーンバスターと畳み掛け
最後はフルネルソンスープレックスでフィニッシュを決めた。



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桐谷美玲・桜庭ななみ × 横山由依・川栄李奈

・WWWEタッグ王座戦


王者組である桐谷美玲桜庭ななみ
AKB48の横山由依川栄李奈の挑戦を受ける。


先発は川栄と桐谷。桐谷が場外へ誘い出して顔面にヒザを打ち込むと、
リングに戻して川栄がボディーアタック。さらにキャメルクラッチで
とらえて桐谷が助走をつけるも、桜庭が立ち上がって仲間割れかと思われたところで
2人で川栄を攻撃すると、和解して抱き合う。


川栄はバック転をしてからおもむろに桐谷の背中を引っかくと、
交代した横山がストンピング。


5分経過。川栄が桜庭の顔面を踏み付けソバット。
さらに合体攻撃から横山が雪崩式の攻撃を狙うも、
桜庭が振り切ってミサイルキック。


川栄のランニングキックは桜庭にかわされて同士討ちに。
桜庭は川栄を振り切って、ようやく桐谷にタッチ。

桐谷は横山にミサイルキック、トペスイシーダ。
川栄にジャンピングキック。さらに近くにあった茶色のゴミ袋を
川栄の顔にかぶせてドロップキックを見舞わせる。


しかし挑戦者組は王者組の2人をまとめて串刺しにしてヘルズブルドーザー。


10分経過。挑戦者組が桐谷に連係のスライスブレッド。
しかし桐谷が川栄にフライングエルボー、スーパーキック、グロリアと
たたみかけてフォールするが、横山がカット。


交代した桜庭が川栄にラリアット。
横山が桜庭にスピアー。川栄が桜庭に雪崩式スープレックス。


挑戦者組は桐谷をスーパーキックで場外へ落とすと、
最後は川栄を横山のトラースキック→川栄の地団駄ラリアットで
桜庭からカウント3。AKB48にタッグ王座が移動した。




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