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WWWE VENGEANCE 2014

7月20日開催 WWWE~若手女優.comのPPV



・WWWE王座戦&ルーザーリーブマッチ

吉高由里子 × 桐谷美玲

・若手女優世界王座戦

有村架純 × 南沢奈央



・IC王座戦

西野七瀬 × 久松郁実


・シングルマッチ

島崎遥香 × 瀧本美織

桜庭ななみ × 北乃きい

三吉彩花  × 橋本愛

・WWWEタッグ王座戦

横山由依・川栄李奈  × 大島優子・早見あかり


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吉高由里子 × 桐谷美玲


・WWWE王座戦


WWWE王座の王者である吉高由里子
4月のPPVで挑戦権を得た桐谷美玲と対戦。


ゴングが鳴らされると、吉高は両手を広げて挑発。
ヘッドロックで締め上げ、エルボーを打ち込むと場外へ落とすが、
桐谷は素早くリングイン。今度は桐谷がヘッドロックを仕掛けると、
吉高はバックドロップで投げ、ストンピング。


だが桐谷もドロップキック、アームブリーカー。
吉高は桐谷をキャッチしてトップロープに首、そして足をホイップ。


桐谷は首からマットに落ちる。さらに吉高は場外へ蹴り落とし、
今度は鉄柵に首をホイップ。


5分経過。リングに戻った桐谷に串刺しキックを突き刺し、
リバースネックブリーカー、チンロック、ランニングキック、顔面蹴り、張り手。


桐谷は吉高をつかまえてネックブリーカーで叩きつけると、
低空ドロップキック、サンセットフリップ、ミサイルキック。


吉高は桐谷の顔面をコーナーに打ち付けると、雪崩式フロントスープレックス。
さらにフィッシャーマンバスター、インカレスラムと
続けて脳にダメージを与えると、延髄ラリアット。



10分経過。攻め続けられていたが、桐谷も飛びつき式に丸め込み、
続けてジャパニーズレッグロールクラッチを仕掛けるも、カウント2。

ならばとカウンターのジャンピングエルボー、
ジャーマンスープレックス、グロリアから
スターダストプレスを繰り出すが、かわされて自爆。


ヒザを強打した桐谷に対し、吉高はエルボー合戦を仕掛けると、
カウンターのビッグブーツ。さらにを空中でキャッチしてそのままジャーマン。


フィニッシュを狙おうとするが、持ち上げられた桐谷が
体勢を崩し、延髄切り2連発。最後はスターダストプレスを決め
桐谷美玲が初のWWWE王座を獲得した。




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有村架純 × 南沢奈央

・若手女優世界王座戦

若手女優世界王座の王者である有村架純
南沢奈央の挑戦を受ける。


「有村」コール優勢の中、試合開始のゴング。
ロックアップから南沢がロープに押し込んでブレーク。
グラウンドの攻防から有村がエルボーを打ち込むと南沢は張り手で応戦。

チョップとエルボーの応酬からダウンを奪う。
南沢が続けてローキックを連発し、立体花道で有村が顔面踏み付け攻撃。


5分経過。有村がリングに戻して逆水平チョップ。
南沢もエルボーで返すと、打撃の応酬からダウンした有村に南沢がストンピング。

有村はなおも逆水平チョップを打っていくも、南沢がバックドロップ。
南沢は胸を真っ赤に腫らしながらも、場外で鉄柵に振ってハイキック。
さらに顔面を鉄柱に打ち付け、リングに戻して胴絞めスリーパー。

ボディーにパンチを打ち込み、ミドルキック。カウント2。
南沢はなおもコブラツイストで締め上げていく。


10分経過。南沢がグラウンドコブラ、ストンピング、ニーリフト、
ランニングニー、ハイキック。有村もドロップキックで反撃を狙うが
読まれていてかわされ、ミドルキックのエジキに。


だが有村はフェイントを加えたドロップキックを突き刺すと、
逆水平チョップを連発し、串刺しエルボー、ラリアット。

さらに場外からのランニングキックはかわされるも、
バッククラッカーに切り返す。

南沢はDDTをかわしてカウンターのキック。さらにネックスクリュー。



15分経過。有村がドロップキックからのDDTを成功させるが、カウント2
南沢もジャンピングハイキック、パワースラムを決めるも、
有村がAKOの体勢へ。これを避け、さらにエプロンでのトラースキックを見舞わせ
南沢がエプロンでのエクスプロイダーを敢行。

有村はカウント19で何とかリングイン。


リングに戻ってきたところに南沢が串刺しニーから雪崩式の攻撃を狙うも
有村がエルボーを連打。すると南沢も打ち返し雪崩式エクスプロイダー。



20分経過。有村が南沢のジャーマンを切り返してDDT。
休むことなくAKO(飛びついて、片腕で相手の首をホールドする
ジャンピング式のダイヤモンド・カッター)


苦戦したものの何とか防衛に成功した。



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西野七瀬 × 久松郁実

・IC王座戦


IC王座の王者である乃木坂46のセンター、西野七瀬
QUEEN OF TEENS 2014 準優勝の久松郁実の挑戦を受ける。


久松は力負けせずに西野を押し込み、レフェリーのブレーク後に
西野から胸へのチョップを浴びると、ヘッドバット連打でヒザをつかせる。


だが西野は相手を首投げ、アームホイップとレスリングで翻ろう。

西野が久松を蹴り倒し、その後も久松にストンピングを浴びせる。



5分経過。西野は久松の大きな胸元に蹴りを連打で見舞って蹴り倒さんとするが
久松はこれをチョップでなぎ倒し歓声を浴びる。


久松は高々と掲げたブレーンバスターからサソリ固めを見舞わんとするが
これはすぐに姿勢を変えられ、逆に丸め込まれて未遂に終わる。


試合時間10分を超え、背後を取ろうとする西野を久松は抱えて
サイドスープレックスで投げる。ここでファイブナックルシャッフル


さらにデスバレードライバーを狙う。



しかしここは西野が逃れ、逆にキルスイッチの体勢へ。


だが久松もすぐに体勢を入れ替えて、間髪入れずラリアット。
すぐにデスバレードライバーを決め、3カウント。


西野七瀬が3度目の防衛に失敗した。


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島崎遥香 × 瀧本美織


AKB48の島崎遥香瀧本美織の対戦。


まずは手の取り合いから組み合いとなり、島崎がバックへ回るが、
瀧本は背後を許しながらも島崎の足首を取り極めを狙う。

しかし島崎も背後から切り返して腕十字。
だが、ここはどちらも立ち上がってスタンドへ戻る。


両者コーナー際でレフェリーにブレークを命じられても
なかなか放そうとしない。


その後、島崎は寝そべったままの状態でかけてみろ!と挑発。
だが瀧本は手を差し伸べて立ち上がらせ、エルボー。


5分が経過すると蹴り合いになり、リングではその後も
瀧本が一本足ヘッドバット、アームロック、腋固めと攻め立てる。


瀧本のヘッドバットを受けると島崎は火がついたように蹴りを連打。
蹴り倒した島崎はそこから逆エビ固めを狙うが、
瀧本はこれを首投げで投げ捨てる。


そして島崎にアキレス腱固めを掛けるが、
島崎も腕十字に移行。10分が経過。


なかなか息の根をはかない相手を見て
今度はバックに回って瀧本をスリーパーで締め上げる。



グッタリした様子になり、レフェリーが試合をストップした。




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桜庭ななみ × 北乃きい


北乃きい桜庭ななみのミスヤンマガ対決。



両者は相手の手首を固め、足首をひねる、クラシカルなレスリングを展開。

北乃がロープブレイクしても桜庭は激しくにらみつけるなど、
強く桜庭を意識した様子。


両者はローキックとエルボー合戦を繰り広げる。
桜庭が北乃を場外へ蹴り落とすと、イスを手に取り激しく殴打。

先にリングに戻り、場外の北乃を挑発すると、
これに応じた北乃も場外へ引きずり出し客席を蹴散らしての乱闘となる。



5分経過。一足先にリングへ戻った北乃はアキレス腱固めで桜庭の足を絞り上げる。

ロープエスケープ後、北乃は滞空時間の長いブレーンバスターを決める。
フォールするがカウントは2

北乃は再び場外へ連れ出し、本部席上でのパイルドライバーを狙う。
しかしここはショルダースルーで返され
逆に桜庭がパイルドライバーを決め、机が崩壊。


10分経過。リングに戻ると、桜庭が渾身のチョップ連打。


ドロップキックで北乃を蹴り飛ばし、抱え上げると
シュミット式バックブリーカーで背中を打ち付ける。



だが北乃もラリアットで反撃しバックドロップから
スイクル・デスを決めなんとか3カウントを奪った。


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三吉彩花  × 橋本愛

橋本愛は前半から腕十字、バックへ回ってのスリーパー等
グラウンド技を駆使して押し気味に試合を進める。


しかし時間が進むにつれ三吉彩花がパワー差を発揮。
ボディープレスを浴びせた後で、アルゼンチン・バックブリーカーで
担ぎ上げ、ギブアップを迫っていく。


ここで橋本は相手の顔面を掻きむしってなんとか回避。


5分経過。橋本が再度グラウンドに持っていこうとするが
三吉が突き放す感じで寄せ付けない。


橋本にラリアットを決めた三吉だが、橋本も弾き飛ばし
チョップ合戦で三吉に勝っていく。


だが力になると三吉にやや分があり、エルボーに度々崩れ落ちる。


しかし橋本は三吉がブレーンバスターを狙ってきた所を
反対にブレーンバスターを決め、その後もストンピング、ボディースラムと攻める。


攻勢になってきた橋本だったが、三吉が持ち前のパワーを活かし、
ヘッドバットを連発して形勢逆転。捕まった橋本は
再度アルゼンチンバックブリーカーにかかってギブアップ。



GTOの三吉彩花が勝利した。



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横山由依・川栄李奈  × 大島優子・早見あかり

・WWWEタッグ王座戦


王者組であるAKB48の横山由依川栄李奈
大島優子早見あかりの友情コンビの挑戦を受ける。


リングでの戦いが大島と横山に移ると、目まぐるしく
バックを奪い合う展開に場内から拍手とため息が起きる。

その後、川栄が早見にキック合戦で蹴り勝ち、そこから
横山がアームロックでギブアップを迫ると、王者組がリードしていく。


5分経過。横山の蹴撃にさらされ、川栄にも捕まりかけた早見だが、
ここで逃れて大島にタッチ。


交代したと同時に横山、さらには川栄にヒップアタックを浴びせる大島。
場内がどよめき、「やってやるって~」と雄たけび。

 
だが背後から川栄のどこから持ってきたか不明の竹刀攻撃を食らう。
しかし大島も負けず、反撃し川栄をジャーマンで突き刺し、
助けに入った横山をジャイアントスイングで大回転。


ひとりでハッスルした後は、チャンスを与えるかのように早見に交代。


早見は回転直後の横山にハイキック、フライングニールキックと見舞うが
そこから横山が張り手、後から川栄のラリアット
最後は横山のジャーマンスープレックスとつないで
そのまま3カウントを奪った。



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