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本田翼 × 白石麻衣


・SUPERSTAR OF THE YEAR 2014 一回戦

先月のPPVで若手女優世界王座を奪取した本田翼
春までタッグ王座を保持し、9月には最高峰王座に挑戦し、敗れはしたものの
10月のルーザーリーブマッチでそれまで連勝を続けていた堀北真希に土をつけ
先月の6人タッグトーナメントで優勝した乃木坂46の白石麻衣が対戦。


本田翼は3年連続でこのトーナメントにノミネート。


試合開始前から両者早くも臨戦状態。

白石がローキック、ブレーンバスター、エルボーを打ち込むと、
場外でミドルキック、鉄柵攻撃。


リングに戻し、ヘッドロック、エルボー、ハイキック、逆片エビ固め、
ニーリフト、ハンマーパンチ。本田もバックドロップで反撃し、
串刺しニー、ブレーンバスター。


5分経過。白石がキャプチュード、フロントネックロック。

本田が打撃で食い下がるも、白石がブレーンバスターから
足極め式腕固めの体勢にいくと、これを回避し
早くもショートレンジ式のアックスボンバーを本田が狙う。


ここは白石がワキ固めで回避。本田はロープエスケープ。


バックの取り合いから白石がタックルで倒すと本田もドロップキック、
エルボーで反撃。さらにブレーンバスターで投げると白石が卍固め。


エルボーの打ち合いから白石が強引にブレーンバスターで投げ切ると、
本田は逆さ押さえ込みを狙うが、カウント2。


白石はグラウンド卍、雪崩式ブレーンバスター、サソリ固めと
たたみかけるも、本田はロープエスケープ。


ならばと白石はさらにラリアットを叩き込んでローダウン。
フォールの体勢にいこうとした所を本田が丸め込み
さらに返された反動で逆に白石が押さえ込む。


この時、レフェリーの四角をつくように
白石は自分の片手をロープに捕まりながらフォール。


反則ともとれる方法で3カウントを奪取し
白石麻衣が決勝に進んだ。



SUPERSTAR OF THE YEAR 2014


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